間仕切り壁を増設する費用

間仕切り壁を増設する費用 子供が小さいうちは兄弟姉妹が同じ1つの部屋で仲良く寝起きしていても、成長するにつれてそれぞれ独立した部屋が欲しくなります。そんな時、現在の子供部屋に間仕切り壁を設けて分割すれば、床面積を増やさなくても部屋数を増やすことができます。
部屋を分割するリフォーム工事にかかる費用は、部屋の広さや壁の材質などによって変わってきますが、ごく一般的な工事、具体的には8畳程度の子供部屋に石膏ボードで間仕切り壁を新設する場合であれば、材料費と施工費を合わせた総額はおおむね12万円から15万円程度です。これがアコーディオンカーテンで仕切るだけなら、5万円から8万円程度に価格が下がります。
一方、部屋の中央にレールを設けて可動式の引き戸で仕切る場合は、15万円から20万円程度となります。
部屋を分けるだけならこれらの金額だけでいいのですが、もし分割することによってエアコンや照明器具を増設したりする場合は、配線のリフォーム工事も併せて行う必要があるため、上記の価格に7万円から10万円程度が上乗せされます。

引き戸をつけて間仕切り

引き戸をつけて間仕切り 広すぎる部屋に間仕切りをつけたいなら、リフォームで引き戸を設置すると冷暖房の効率も良くなりますし部屋を有効活用することができるようになります。リフォーム業者では、要望を形にしてくれますので例えば採光性が欲しいならポリカーボネートなどの素材を採用したり、重厚感が欲しいならガラスを使うといった要望に応えてくれるのがメリットです。
冷暖房の効率が上がるだけではなく、客間とプライベートな空間を分けるといったこともできます。部屋を仕切って、オフィスや書斎として使ったり兄弟のプライベートな空間をつくこともできますので、壁を作るよりももう少し可変性のある方法で考えている方に最適です。
リフォームで引き戸の間仕切りを作れる業者は多いですので、まずは信頼できる業者を探して見積もりの依頼をお勧めします。仕切りをつけることで、空調が必要な部分だけエアコンをつければよくなりますので電気料金も安くなりますし、おすすめの方法です。